2006年03月01日
国民生活センターによると、高齢者を狙った訪問販売等の被害や苦情が増加しているとのことです。
高齢者は、「お金」、「健康」、「孤独」という不安を持っています。
そして、悪徳業者はこれらの不安を巧みに利用して、高齢者の大切な財産を奪っていきます。
皆様はどうぞ、そのような被害に遭わないよう、高齢者を狙った事件にどのようなものがあるのかをよく理解し、自己防衛に努めて下さい。
そして、万が一、不幸にも被害に遭われてしまわれた場合には、仕方がないとあきらめてしまうのではなく、被害の回復に努めて下さい。高齢者一人一人が断固とした態度をとることが、他の方々への類似の被害を防ぐことにつながります。
契約当事者が70歳以上の方の被害トップ10は以下の通りです。

第1位 家庭訪問販売
第2位 電話勧誘
第3位 次々販売
第4位 販売目的隠匿
第5位 点検商法
第6位 催眠商法(SF商法)
第7位 無料商法
第8位 当選商法
第9位 被害にあった人を再び勧誘(二次被害)
第10位 過量販売

posted by あおば行政書士事務所 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢者を狙った最近の事件
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